
京都にある社寺とアーティストを組み合わせ、そこでしか聞けない音楽体験を提供する「サウンドトリップ(RIP)」の第2弾がリリース。それぞれの社寺を訪れた人だけが音楽を持ち帰れるサービスも提供する。
「サウンドトリップ(P)プラダスーパーコピー 」は、アーティストがその地にまつわる音を使い、そこでしか体験できない「物語のある音楽」をつくるプロジェクトだ。
同プロジェクトがフィーチャーするのは社寺。かつて狩野永徳や長谷川等伯の作品がお寺で展示されていたように、最先端で活躍するアーティストを扱うなど文化サロンでもあったお寺、なかでも京都のお寺にスポットを当てた。それぞれその寺社で聞こえる音を使って、その場所だけで聞ける音楽を制作。参拝者は指定の場所で体験料(300円)を支払い、音楽体験ができるという仕組みだ。