グッチが創設100周年。ブルガリコピー 京都の体験型エキシビション「グッチ バンブーハウス」の見どころをレポート!

グッチが創設100周年。ブルガリコピー 京都の体験型エキシビション「グッチ バンブーハウス」の見どころをレポート!


グッチ(GUCCI)はブランド創設100周年を祝して、ブランド発祥の地イタリア・フィレンツェの姉妹都市である京都にて、体験型エキシビション「グッチ バンブーハウス」を開催する。ブランドを象徴するハンドバッグの素材バンブーの伝統と再生をフィーチャーした展覧会の見どころに加えて、仁和寺と清水寺で特別に開催されたインスタレーションの様子もレポート!
バンブーの伝統と再生をフィーチャー。
グッチ バンブーハウス。


グッチ(GUCCI)は、今年ブランド創設100周年を迎えた。それを祝し、7月18日と19日、ブランド発祥の地、イタリア・フィレンツェの姉妹都市である京都で「ブルガリスーパーコピー 」と題した3つのエキシビションが行なわれた。


ブランド創設と同じ1920年代に建てられた旧川崎家住宅では、体験型エキシビション「グッチ バンブーハウス」を開催。これは7月22日から8月15日まで一般にも公開される。


アーティストの四代田辺竹雲斎によるアートワークとアーカイブのバッグたち。
グッチは、最新コレクション「GUCCI ARIA(イタリア語で空気や息吹の意)」に込めた創造と再生のストーリーから、3年間手つかずとなっていた町家を今回のために大幅に手を加えて再生。1947年に誕生したバンブーハンドルのバッグをフィーチャーする場にした。戦後の物資が不足している状況にあっても高品質で洗練されていることをめざし、竹をバーナーで熱してカーブさせ、さらに磨き上げてハンドルにしたというバッグ。その貴重なアーカイブは竹を用いた作品で世界的に高い評価を得ているアーティスト、四代田辺竹雲斎による5つのアートワークとともに床の間を備えた和室に展示されている。