
ポルシェが世界で展開するスポーツドライビングとブランド体験ができる施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター」。世界で9番目、日本では初めて開設される「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」が10月1日にオープンした。43ヘクタールを誇る敷地に、カルティエスーパーコピー 2.1kmの周回距離を持つ「ハンドリングトラック」をはじめ、「キックプレート」「ローフリクションハンドリング」など6つのモジュールで構成された同センターにさっそく訪れた。
ポルシェを思う存分振り回したい。そんな願いを抱えているクルマ好きは多いはず。ポルシェといっても、リアエンジンの911、ミドエンジンの718シリーズ、SUV、4ドア、ピュアEVと、バリエーションは実に多い。どのモデルにどんなキャラクターが盛られているか。それを知ることができたら、さらにうれしいのでは。
ポルシェ好きには天国のような場所──「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」に行ってみた|
43ヘクタールの広大な敷地に「ハンドリングトラック」をはじめ6つのモジュールを備える
その願いをかなえてくれそうなのが、2021年10月にオープンした「ポルシェエクスペリエンスセンター東京」(以下・PEC東京)だ。山を切り拓いてつくったコースと、いま流行りのMICE(ミーティング、インセンティブ旅行、会議、イベント)に対応するモダンなゲストハウスからなる。