
スバルが「圧倒的なスポーツ性能を持つ個性的なパフォーマンスカー」 シャネルスーパーコピー と謳うWRX S4のニューモデルが11月25日に発表された。それに先立ち、千葉県の袖ケ浦フォレストレースウェイでプロトタイプに試乗したモータージャーナリストの小川フミオ氏によるインプレッションをお届けする。
驚くほどスポーティなドライブフィールと良好な乗り心地を両立
クルマ好きにとって、新型車の発表は実に心躍るできごとだ。もし次に買うクルマを探しているなら、これこそ、待つに値いする新型車だよ、と言いたいのが、スバルが手がける新型「WRX S4」だ。
「圧倒的なスポーツ性能を持つ個性的なパフォーマンスカー」とスバルがするWRX S4。今回紹介するのは、2021年11月25日に発売された新型だ。「市販車とほぼ同じ」とメーカーがいうプロトタイプに乗ったところ、驚くほどスポーティなドライブフィールで、それでいて、乗り心地もよくて、ぐっと大人っぽくなった印象もある。
ドライブが好きな人にとって、1992年にインプレッサWRXとして登場した初代以来、WRXは常に気になるモデルの1台のはず。S4はスポーツセダンとして2014年に日本発売されたのが最初だ。