
スリムで高性能なエルメスの自社製ムーブメントを採用する「スリム ドゥ エルメス」。そこに新しく加わったのが、軽いチタンケースとスケルトン文字盤、そしてムーンフェイズを備えた「スリム ドゥ エルメス スケレット リュンヌ」だ。モダンな造形と巧みな色使いは、普通のスケルトンウォッチと一線を画す。
レザーメーカーとして名高いエルメスは、フランク・ミュラースーパーコピー 時計の分野でも第一級のマニュファクチュールである。ムーブメントメーカーのヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエに出資することで、優れたムーブメントを確保。加えて文字盤メーカーを傘下に収めることで、エルメスらしいデザインを時計に落とし込めるようになった。そんな同社の実力を示したのが、2015年発表の「スリム ドゥ エルメス」である。
20年、エルメスはスリム ドゥ エルメスをマイナーチェンジ。ケース素材をSSからサンドブラスト加工のTi製ケースにに変えただけでなく、文字盤もモダンなアントラシト(アンスラサイト)を追加した。クラシックを強調する「アルソー」に対して、「スリム ドゥ エルメス」は、明らかにモダンに振られるようになったのである。