
セイコーは1985年から、国際陸上競技連盟(World Athletics)が主催する世界最高峰の陸上競技大会、世界陸上競技選手権大会の公式計時を担ってきた。そして2022年夏、アメリカのオレゴン州ユージーンで開催される「世界陸上オレゴン22」では、17回連続でオフィシャルタイマーを務める。この大会の開催を記念し、ロレックススーパーコピー 2021年に誕生した新生「SPEEDTIMER」コレクションより、「SPEEDTIMER メカニカルクロノグラフ 世界陸上オレゴン22 記念限定モデル」が、世界限定400本、うち国内100本でリリースされる。
新生「SPEEDTIMER」は、セイコーが長年にわたって培ってきた、計時機器に求められる高い実用性を追求したデザイン哲学に基づいたコレクションだ。クロノグラフ秒針は、ダイアル外周のタキメーター目盛りまで届く長さを確保し、先端をダイアル側に曲げることで目盛りとの距離を限界まで近づけ、判読性を追求している。プッシュボタンは押しやすく、リュウズは引き出しやすい形状を追求することで、クロノグラフの重要な要素である優れた操作性も備えている。また、新たに開発したメタル製ブレスレットは、適度な厚みと重量感により、重心を下げたケースの安定感と相まって高い装着性をもたらす。