ブサかっこいいデザインが魅力な1960年代のシャネルコピー 国産セダン4選

ブサかっこいいデザインが魅力な1960年代のシャネルコピー 国産セダン4選


ボディサイズの大きさがステイタスだった1960年代。シャネルスーパーコピー まだシャープなエアロフォルムが導入されるはるか以前の当時の国産セダンは、“デカ顔”や角ばったボディが特徴の大らかなデザインが、いまのクルマにはない独特な魅力を放っていた。ここでは、そんな観点からセレクトした60年代の国産セダンを紹介する。


制約のなかから個性あるデザインが生まれ、日本車のオリジナリティとなった
1960年代の日本車は魅力的だ。そう思っている人は、少なくないのでは? まあ、スタイリッシュとはいいにくいモデルもある。でもブサかっこいいデザインが、逆に、存在感を醸し出しているではないか。


クルマがスタイリッシュになったきっかけ(のひとつ)は、1980年代初頭“エアロフォルム”導入から。空気抵抗が低そうに見えるなめらかなボディスタイル。アウディや独フォードがリードをとるかたちで広まっていったのだ。科学が(クルマを)デザインする、なんていわれたりもした。


エアロフォルム前のクルマは、空気抵抗がいかにも大きそうなデカ顔。大きくカサばって見えることに、メーカーはむしろ価値を置いていた。初代カローラが、全長3.8メートル、全幅1.4メートルと日本車はコンパクトだった時代である。大きさがステイタスだった。