アーティスト自ら一体ずつ絵付けをした200体限定の陶器製フィギュア【プラダスーパーコピー 花井祐介インタビュー】

アーティスト自ら一体ずつ絵付けをした200体限定の陶器製フィギュア【プラダスーパーコピー 花井祐介インタビュー】

 

 

少しシニカルだけどユーモアのある世界観でワールドワイドに注目を集めるイラストレーター・花井祐介。メディコム・トイはこれまでも花井氏の描くキャラクターをBE@RBRICKやVCD(ソフビフィギュア)にてリリースしてきたが、このたび日本では愛知県・東山動植物園にしか生息しないラーテルという動物を描いた「プラダスーパーコピー   」がソフビに続いて陶器でも立体化されることになった。

僕のわがままで、絵付けは僕が一点ずつ行いたいと言いました
今回、陶器となって立体化された「Mr.NASTY」。製造は鹿児島の陶磁器の名工房「ONE KILN・ワンキルン」。しかも、花井氏が自ら一体一体絵付けをして焼き上げているため、目と顔の表情やラーテルの身体のラインがすべて異なる。200体のみの限定生産で、花井氏による直筆サインとエディションナンバーが入る。
今回は発売を記念してメディコム・トイとの出会い、そして本作の経緯について花井氏にうかがった。