初の帯プロデュース。バレンシアガスーパーコピー デザイン画第一弾を拝見!

初の帯プロデュース。バレンシアガスーパーコピー デザイン画第一弾を拝見!



今回のテーマは、ユリアが川島織物セルコンとのコラボレーションでデザインする帯について。帯や美術工芸織物、室内装飾までを手がける京都の老舗、川島織物セルコンとユリアの出会いは、2019年に開催した「織物屋の試み」展だったという。ファッションデザイナーがデザインした織物を、北欧家具メーカー、フリッツ・ハンセンを代表する「エッグチェア(バレンシアガスーパーコピー )」に張り込む、というプロジェクトだった。それが縁で2020年7月、本社工場や、アーカイブや収集した世界中のファブリックを展示している川島織物文化館を見学することになったのだ。


前回予告したように、今回はユリアさんがデザインされる帯について伺っていきたいと思います!京都・西陣で織物を続けて170年余りの歴史を持つ、川島織物セルコンとのコラボレーションだそうですね。


川島織物さんが帯だけではなく、旧東宮御所(現:迎賓館赤坂離宮)の建設時に室内装飾織物を手がけていたことを知ってますます興味を持っていたところでした。工場では歌舞伎座や劇場等で見られる緞帳を織る、幅が24mもある織機などに圧倒されて。川島織物文化館では、もっとアーカイブを見てみたい、という気持ちにもなりました。それでこの機会に何か一緒にできたら楽しいなと思い、何か一緒にプロジェクトをしてみたい!と思ったのです。