
プジョーの屋台骨を支えるCセグメントのSUV「3008」がフェイスリフトを受けたのを機に、プラグインハイブリッドモデル「GTハイブリッド4」が追加された。エルメススーパーコピー 初夏より本格的にデリバリーが始まった同モデルに試乗した。
PHEV化しても刺激的であり続けるプジョー
マイナーチェンジ前から欧州でも日本でも、絶好調プジョーを支える屋台骨だったモデルにPHEVが加わった。初夏より本格デリバリーが始まった「3008 GT ハイブリッド4」のことだ。同時に3列シート7人乗りの5008もフェイスリフトを受けているが、PHEV版はまず3008のみの展開で、5008は従来通りの2リッターディーゼルのBlueHDi177psとガソリン1.6リッター ターボのピュアテック180psを揃える。というわけで今回は主にに前者、プジョーが初めて日本に上陸させたPHEVである3008 ハイブリッド4について報告したい。