にスペシャルインタビュー!シャネルスーパーコピー 謎多き歌い手が語る「人生の意味」と「春を告げる」後の音楽。

にスペシャルインタビュー!シャネルスーパーコピー  謎多き歌い手が語る「人生の意味」と「春を告げる」後の音楽。


匿名性の高いビジュアルと芯を感じさせる澄んだ歌声でデジタルネイティブを魅了するyama。2020年4月に初のオリジナル曲として発表した「春を告げる」の大ヒットで、シャネルスーパーコピー 一躍時代を代表するアーティストとなった。『the meaning of life』と名付けた初のアルバムをリリースし、全国ツアーを控えるyamaに、スペシャルインタビューを敢行。謎多き歌い手が、新作アルバムへの思いから、自分のことを語り始めると決めた理由までを語ってくれた。


もともと歌は身近にある存在で、家族や周りの大人たちが褒めてくれることでだんだん歌うことが好きになっていったんです。幼少期は「自分には歌の才能がちょっとはあるのかもしれない」って思ってたんですけど、身近な人に歌について水を浴びせられるようなことを言われたことで自信がなくなってしまって……。そこから人前で歌わなくなった時期があったんです。それで中学の時に、宅録だったら人の目も気にせずひとりで楽しんで歌えると思って始めてみて。その時はボーカロイドの“歌ってみた”をやってました。ボーカロイドって人ではなく機械の音声なので正解がない。自分で好きにボーカルをディレクションしても許される文化なので、気負わずに楽しめたんだと思います。その時期を経て、なんとなく始めたのがyama名義でのYouTubeへの投稿でした。歌をやめていた時期もあったけど、結局楽しめる趣味が音楽しかなかったんですよね。自分はレコーディングにけっこうこだわる性格なので、めちゃくちゃ時間をかけてレコーディングをしました。作品ができたときの達成感を味わうために宅録をやっていた気がします。誰か数人にでもいいから聴いてもらえたらいいなと思って。