
小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S 』エルメススーパーコピー の今回のゲストは、パリ発のブランド、(カサブランカ)のデザイナーであるCharaf Tajer(シャラフ・タジェル)氏だ。PIGALLE(ピガール)を率いるStephan(ステファン・アシュプール)の盟友としても知られる彼は、パリのファッションシーン、クラブシーンで活躍した後に、自らのブランドであるカサブランカを設立。ファーストシーズンとなった2019年春夏のコレクションにて衝撃的なデビューを飾り、瞬く間に世界のファッションシーンで注目の存在となっている。10年以上に亘ってシャラフ氏と交流し、カサブランカというブランドを最も理解している一人であろうPOGGY氏ならではの視点で、シャラフ氏のこれまで通ってきた道と独自のファッション感に迫ってみた。
ル・ポンポンでの通貨はお金じゃなくてクールであること
POGGY シャラフが今まで何をやってきたかを知らない人たちのためにも、まずは生い立ちから教えてください。
CHARAF パリで生まれて、生後4ヶ月で母親にモロッコのカサブランカに送られたんだ。母は働いていて、僕の面倒を見ることが困難だったからね。それで3歳頃までモロッコで暮らして、またパリに戻ってきた。それ以降も、毎年夏になるとカサブランカに行っていたんだ。