
フルモデルチェンジしたトヨタのコンパクトモデル「ヴィッツ」タグホイヤースーパーコピー 改め「ヤリス」。中身とともに名前もグローバルモデルと統一されての登場だ。販売開始から約1ヵ月で3万7,000台を受注(計画では月販7,800台)したというから、幸先の良いスターを切ったと言って良いだろう。試乗したのは、ハイブリッドと1.5リッターガソリンの2モデル。都内から千葉県富津への往復150kmのルートで、それぞれの魅力をチェックした。
パワフルなハイブリッドモデル
まずは、ハイブリッドの最量販モデルと目される「グレードG」(本体価格213万円)から。エクステリアは、ブラックルーフ×コーラルクリスタルシャインのツートーンボディで、丸くてコンパクトなボディながらプレミアム感も演出されていてなかなか良い感じだ。
ボディは、低重心と高剛性を徹底するためのトヨタの新しいプラットフォームTNGAの小型車向け「GA-B」を採用。サイズは全長3,940×全幅1,695×全高1,500mm、車重は1,060kgとなる。