ランボルギーニ ウラカンSTOの試乗──ウブロスーパーコピー 内燃機関の魅力を極限まで推し進めたようなクルマ

ランボルギーニ ウラカンSTOの試乗──ウブロスーパーコピー 内燃機関の魅力を極限まで推し進めたようなクルマ


もし買えるなら”ぜひ”と勧めたい──ランボルギーニ ウラカンSTOの試乗
「ウラカンSTO」レースカーであるウラカン・スーパートロフェオSVOと、同GT3 EVOにインスピレーションを得て開発され、「公道も走れるレースカー」ウブロスーパーコピー と謳われるランボルギーニ ウラカンSTO。ようやく日本に上陸した同モデルに、富士スピードウェイで試乗した。


ランボルギーニはがんばっている。ようやく日本に上陸した「公道も走れるレースカー」と言われる「ウラカンSTO」が好例だ。先日、富士スピードウェイでの試乗は感動的だった。
ハイブリッドでもなくターボでもない、パワフルな10気筒エンジンを搭載。しかもランボルギーニ車の例にもれず、エモーショナルであって、かつロジカルなデザインも魅力的。もし買えるなら”ぜひ”と読者の方に勧めたいモデルだ。


ランボルギーニ ウラカンSTOの試乗──内燃機関の魅力を極限まで推し進めたようなクルマ|


ウラカンSTOは、レースカーであるウラカン・スーパートロフェオSVOと、同GT3 EVOにインスピレーションを得て製作されたモデルだ。ランボルギーニによると「公道仕様のスーパースポーツカー」というのだから、すごい。
エンジンは、470kWの最高出力と560Nmの最大トルクを発生する5204ccのV型10気筒だ。2014年にウラカンが発表されたとき以来(より厳密にはその前の先代にあたるガヤルド以来)おなじみのエンジンである。ただし、バブルをはじめ各部品は、高性能化に合わせてアップデートされている。