
伊アルファ ロメオは2月8日(現地)、小型SUVの新型「トナーレ」を発表した。搭載するパワートレレインは、プラグインハイブリッド(PHEV)、シャネルスーパーコピー 48Vハイブリッド、ディーゼルなど多彩で、車名の「トナーレ」は同社のSUV「ステルヴィオ」と同様に、イタリア・アルプスの峠の名称を受け継いだものだ。
アルファ伝統のデザインを採用
トナーレのボディは全長4.53×全幅1.8×全高1.6メートルというコンパクトなサイズ。若く、都会的でアクティブなユーザーをターゲットとしたトナーレは、傑出した、官能的かつ未来指向のデザインが特徴だ。5ホールの「テレフォンダイヤル」ホイール、「テレスコピック」インストルメントパネル、3スポークスポーツステアリングホイール、サインカーブ(正弦波)ヘッドライトなどがそれで、今後のアルファ ロメオ・モデルの基準となるデザイン言語を採用。
またアルファの伝統を引き継ぐものとして、リアからヘッドライトまで走る「GTライン」は、そのワイドでエレガントなボリューム感とともに、ジュリアGT や8Cコンペティツィオーネなどのアイコンモデルを想起させる。
フロントには、他に類を見ない「Trilobo」シグネチャーを採用し、中央にはアルファ ロメオを象徴する「Scudetto」(盾)を装着。フルLEDアダプティブ・マトリックスを備えた新しい「3+3」ヘッドライトは、SZザガートやプロテオ・コンセプトカーの誇り高いスタイルを連想させる。