この夏、時計の祭典「三越ワールドウォッチフェア」で“時計沼”の深みにはまる

この夏、時計の祭典「三越ワールドウォッチフェア」で“時計沼”の深みにはまる

 

日本最大級の時計の祭典のひとつ、日本橋三越本店の「三越ワールドウォッチフェア」。第27回を迎える今年は「時をつなぐ、時を楽しむ」をテーマとして、8月14日(水)から27日(火)まで開催される。今年はどのような催しが企画されているのか、本記事では、その概要をお伝えする。

今年も三越ワールドウォッチフェアの季節がやってきた。日本橋三越本店のウォッチギャラリーは、国内外のさまざまな時計ブランドを取り扱っている。画像の「ウォッチギャラリー cal.BAR(キャリバー)」では、独立時計師の稀少なタイムピースが展示されている。
野島翼:文

「時をつなぐ、時を楽しむ」。三越ワールドウォッチフェアが今夏も開催!

 すっかり夏の風物詩となった日本橋三越本店の「三越ワールドウォッチフェア」。27回目を数える今年は、「時をつなぐ、時を楽しむ」をテーマに掲げ、さまざまな企画が用意されている。“時”とは、常にともにありながらも、その存在が当たり前であるがゆえに意識を傾けることが稀である存在だ。そんな時を可視化してくれるツールである時計は、時と我々をつなげ、その対話を楽しませてくれる。

 三越ワールドウォッチフェアの開催日は、8月14日(水)から27日(火)まで。毎回、時計愛好家はもちろんのこと、多くの来場者から好評を博す本イベント。今年はどんな目玉が用意されているのか、その概要を紹介しよう。