「グッチ インターロッキング」が登場。“インターロッキングGモチーフ”とクッションケースが融合される

「グッチ インターロッキング」が登場。“インターロッキングGモチーフ”とクッションケースが融合される


グッチは、スモールセコンドに配されたブランドを象徴する“インターロッキングGモチーフ”とクッションケースが特徴の「グッチ インターロッキング」ウォッチ コレクションを発表した。新しいコレクションはふたつのラインで展開され、ひとつはスポーティなデザインを、もうひとつは女性的で優美なデザインを有する腕時計となっている。

グッチは、ウォッチコレクション「グッチ インターロッキング」から、新作モデルを発表した。今回リリースされた新作モデルは計3種。スポーティーなデザインを持つラインと、レディース向けの優美なラインに大別できる。

 スポーティなラインには、2型の41mmケースのオートマティックモデルと3型の41mmケースのクロノグラフモデルが用意される。

時、分、秒表示のみと、シンプルなオートマティックモデル。シンプルとはいえ、オールブラックの外装や41mm径と決して小さすぎなケースによって、手元で存在感を発揮するだろう。なお、写真のステンレススティール製ケースにブラックPVD加工を施したモデルのほか、ブルーカラーのモデルも同時にリリースされた。
 オートマティックモデルは、ブラッシュ仕上げとブルーまたはブラックのPVD加工を施した2種類のケースで展開される。このケースには、スポーティーなラバーストラップが組み合わせられた。6時位置に配されたブランドを象徴するインターロッキングGのモチーフは、秒針として機能することが特徴だ。また、モチーフがリュウズ周りのリングとカラーを合わせられることで、このコレクションの個性を引き立てている。