
世界中の状況がコロナ禍でガラリと変わってから、はや1年あまり。多くの人がそうであるように、自宅で髪を切ったりお手入れをする機会が増えたのは、セレブも同じだ。グッチスーパーコピー そんな中で、ほどよく肩の力を抜きながら美しいヘアを保っている、50歳以上の美魔女セレブをパトロール。ライフステージに応じ上手にアップデートを重ねつつ、うまくトレンド感を保つコツを感じ取ってみよう。
シャロン・ストーン(63) 生き生きと、根元から立ち上がるベリーショート。
リモートでのテレビ出演のために、自宅でおめかししたシャロン・ストーン。ショートヘアをふんわりと立ち上げ、サイドはフィンガーウェーブ風に動きをつけて流すことで、磨き抜かれた色香を演出した。しっかり分けるのは表情を出したい生え際部分のヘアのみにとどめ、トップは上に向かって動きをつけるようにすると、マチュアヘアでもボリュームが出しやすく。大女優の圧倒的なオーラを感じさせ、自宅の中さえランウェイと化して。
ミシェル・ファイファー(63) 伸びっぱなしもサマになる、無造作ヘア。
ブロンドのイメージが強いミシェル・ファイファーは、ステイホームが続いたせいか根元がダークトーンに。でも、サイドから思い切りラフにかきあげて横に流せば、トレンド感たっぷりのツートーンヘアへ早変わり! インバスケアでうるおいと栄養をしっかり補給しつつ、ヘアセットの際には髪の表面のみにドライなテクスチャーのプロダクトを使うようにすると、ラフだけれどボサボサにならず、モードな佇まいが。