三菱のフラッグシップSUV、ボッテガヴェネタスーパーコピー 新型「アウトランダーPHEV」に試乗──走りも見た目も上質に

三菱のフラッグシップSUV、ボッテガヴェネタスーパーコピー 新型「アウトランダーPHEV」に試乗──走りも見た目も上質に


三菱のボッテガヴェネタスーパーコピー フラッグシップSUV「アウトランダー」が、9年ぶりにフルモデルチェンジした。2012年に登場した先代モデルは、プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載したSUVという当時ライバルがない構成で、かなりの注目を浴びた存在だった。ただし、優れた走行システムに対してその内外装は価格に見合うだけのレベルにあと一歩という仕上がりで、なかなか販売台数増加につながらなかったのも事実。そんなネガな部分を徹底的につぶしていき、走りも見た目も上質になったと標榜するのが今回の新型アウトランダーPHEVだ。千葉県内で開催された公道試乗会に参加し、その出来栄えを確かめてきた。


“威風堂々”の内外装
幕張のホテル駐車場に置かれた試乗車は、新型アウトランダーPHEVの中でも最上位となる「P」グレード。日産、ルノー、三菱のアライアンスによる共通プラットフォームを使用した全長4,720×全幅1,860×全高1,745mmのボディは、先代より15mm長く、60mm広く、35mm高くなり、ホイールベースも35mm伸びて2,705mmになっている。