
魅了されるイスラエルのジャズシーン
今回の特集「OPEN TO ISRAEL」では、プラダスーパーコピー 編集部の視点からさまざまな側面のイスラエルに注目してきました。なかでも音楽は、注視されるITテクノロジーの話とは相まって民族性を象徴するかのように豊かな感性が生きる・・・特にジャズシーンにおいては注目すべきプレイヤーが多く存在し、曲のアレンジや即興性など、おそらくイスラエルの時代背景とともに風土文化から生まれた感性なのでしょう。熱く、それでいてさりげない美しい旋律に我々は心を惹かれるのです。柴田廣次氏が魅了されるイスラエルのジャズシーンとは。
イスラエルジャズの特徴はずばり「エモーショナル&テクニカル」
洋楽を中心に年代やジャンル・カテゴリーにこだわり、レコードやCDを大量にコレクションしながら、ライヴ会場にも足繫く通って、好きな音楽(アーティスト)を追体験&投資を繰り返した自分の「No Music,No Life」が、この数年で大きく変化してきました。
時代の流れとともに膨大な音楽個人資産が不良債権化する中、SPOTIFY等の音楽配信フォーマットの出現によって、月1,000円程度の出資で4,000万曲もの未知の音楽に出会える時代が来るなんて驚くばかり。結果、今まで見向きもしなかったK-POPやクラシックに興味が湧き、アメリカンロック一筋で30年近くほぼ素通りしていた「ビートルズ」や「ローリングストーンズ」との遅すぎた出会いをがある等、大げさですが第二の音楽人生がスタートしたと言っても過言ではありません。