
6.5リッターV12自然吸気エンジンを搭載するフェラーリのフラッグシップモデル「812スーパーファスト」のスパイダーモデルとして、2019年9月にデビューした「812 GTS」。ロレックススーパーコピー 「365 GTS4」以来、市販車としては半世紀ぶりの登場となったフェラーリのフロントエンジンV12スパイダーに試乗した。
こんなスムーズなクルマに乗ったことない
フェラーリが、2019年9月にイタリア本国で発表した「812GTS」。このクルマに乗ると、スポーツカーはスポーツと似ているなあ、と強く思う。
へんな言い方に聞こえるだろうか。ウィークデイはビジネス漬けの人が、週末には海や山やゴルフコースにおいて、スポーツで精神を解放する。クルマでも、スポーツカーに乗ると、気分が爽快になるのだ。
6496ccV型12気筒エンジン搭載の812GTSは、電動開閉式のハードトップを備えている。先に発表されたクーペの812スーパーファストとともに、フェラーリのラインナップを代表するモデルといっていい。一言でいうと、こんなスムーズなクルマに乗ったことない。そう断言できるほど、あらゆる場面において出来のよさが光る。