ラ・ショー・ド・フォンにあるケリングの最先端ムーブメントマニュファクチュールで開発・製造されたグッチ初のオリジナルキャリバー「GUCCI GG727.25」。厚さわずか3.70mm の極めて薄い自動巻きキャリバー「GUCCI GG727.25.A」は、アレッサンドロ・ミケーレのラッキーナンバーであり、グッチのコレクションにもよく用いられている数字「25」を取り入れ、「7」は完全性、「2」は調和と協力、「5」は好奇心と自由を表している。
3 層で構成されたケースがわずか7.2mm という驚くべき薄さで、グッチのハイウォッチメイキングの世界へのデビューを飾るモデル。直径40mm のケースのすっきりとしたフォルムを損なわないよう、凹凸のないフラットなベゼルでリューズを隠すように設計された。こうした建築的なディテールの巧みなバランスが、このウォッチにコンテンポラリーな個性を描き出している。