左手に深度計、右手にパネライを着けてミッションを遂行したイタリア海軍の潜水士をたたえる「ルミノール デストロ オットジョ

左手に深度計、右手にパネライを着けてミッションを遂行したイタリア海軍の潜水士をたたえる「ルミノール デストロ オットジョルニ」


イタリア海軍の記録の中で、潜水部隊はその大胆な実績で際立った成功を収めてきた。水中で命がけの任務を行う彼らの左手首には重要な水中計器が、そして右手首にはパネライの時計が装備されていた。「ルミノール デストロ オット ジョルニ」、本作は左手で操作をするためのデザインが特徴的だ。パネライは過去の勇者たちの輝く伝説に敬意を表し、ミッションに必要な実用性・精度と現代の時計製造のエレガンスを融合させた。パネライの物語からインスピレーションを得た、まさにレガシーであるこの時計は、メゾンの機能性へのこだわりを反映し、オリジナルに忠実に設計されている。


レフトハンドは1960年代にref.6152/1 とともに初めて登場し、時計のデザインに大きな進化をもたらした。ジュゼッペ・パネライのビジョンは、右手首に時計を着用することにより、左手首を他の重要な器具のために解放することで、潜水士のミッションを支援したのだった。素早くリュウズを押し込み、ダイビング時の海水の浸入を防ぎ、機密性を高めるレバーロック式リュウズプロテクター。左手で操作できる革新的な設計により、時計の他にコンパスや水深計などを同時に着用でき、ダイバーのニーズが深く考慮されていた。